審美歯科の選び方2

良い医師、歯科衛生士のいる審美歯科医院の見分け方を紹介します。

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良い歯科医師の見分け方

歯科大学ではホワイトニングについては教えませんので、審美歯科は独自に勉強した歯科医師だけが審美歯科を掲げ、患者さんに適切な治療を行うことができるということです。
熟練した審美歯科医師かどうかの判断基準として。
(1)歯の状態を見て、知覚過敏の可能性やどの程度まで白くできるかを説明してくれるかどうか。
(2)カウンセリングの際に、わかりやすい資料を提示してくれるか。
(3)いくつかのホワイトニングの方法をメリット・デメリットを含めて提示してくれて、患者さんに選択させてくれるか。
(4)日本歯科審美学会、日本歯科漂白研究会などに所属しているか。
(5)カウンセリングからアフターケアまで、一人の医師が責任を持って担当してくれるか。
などです。

歯科衛生士に任せる審美歯科もある

ホワイトニングを実施している審美歯科医院の中には、歯科医師自身ではなく、歯科衛生士に治療を任せているところも多くあります。
ホワイトニングは、削らない、麻酔をしない施術ですので、歯科衛生士の職務範囲として認められます。
歯科衛生士は、歯と歯ぐきの病気の予防を目的とした国家資格です。
虫歯や歯周病になってしまった後の治療は、歯科医師の職務範囲です。
歯科衛生士にできることは、歯科医師の監督のもと、●歯への薬の塗布。
●口腔衛生指導。
●歯石取り。
です。

歯科衛生士も独自で勉強

歯科衛生士の場合も、歯科医師と同じく、学校ではホワイトニングを勉強していません。
やはり独自にホワイトニングを勉強した人でなければ、適切な施術ができるかどうかは疑問です。
さらにホワイトニングの症例を数多くこなしているかどうかが重要です。
また、最近はデパートやファッションビルなどにもホワイトニングサロンがあり、手軽にホワイトニングできることが人気のようですが、きちんと歯科医師が常駐しているかどうかをチェックしておきましょう。